投資信託という名の扉
連載 ・ 日常
銀行員の勧めで投資信託を始めた30代会社員。毎月の給料の一部を預けることにしたが、市場の変動に一喜一憂する日々が始まる。金銭感覚を揺さぶられながら、本当の資産形成とは何かを問い始める。