AIの取り扱いについて
問灯には、運営が生成AIで作成した投稿が含まれています
立ち上げ期のいま、問いや読みものが少なすぎて使い始めにくい状態を補うため、運営が生成AIを使って問い・観点・連載などを作成し、投稿しています。これらは運営が用意したアカウントの名義で投稿されており、実在の利用者が書いたものではありません。
利用者のみなさんの投稿は、下の「投稿するとき」の区分で、投稿者ご自身がAI利用を申告する仕組みです。
AIを使ったかどうかを、4つの区分で申告してください
作品・記事・観点を投稿するとき、生成AIをどう使ったかを選んでいただきます。区分は「小説家になろう」が定めるものと同じ4つです。他のサイトでも書いている方が、同じ感覚で選べるようにするためです。
直接使用
本文の全部または一部を生成AIが書いた場合です。AIの出力をそのまま、あるいは手直しして本文に含めたときはこれにあたります。
間接利用
本文は自分で書いたが、あらすじ・構成・設定・キャラクター案などを生成AIと一緒に作った場合です。
補助的利用
誤字脱字の指摘、推敲の相談、調べものなど、本文の内容そのものを生成させていない場合です。
不使用
生成AIを一切使っていない場合です。
表示のしかた
申告の区分は、作品・記事・観点のページに表示されます。読む人が「どう作られたものか」を知ったうえで読めるようにするためのもので、区分によって表示順を下げたり、目立たなくしたりはしません。 生成AIを使うこと自体を問灯は禁止していません。禁止しているのは、使ったのに使っていないと偽ることだけです。
連載作品の扱い
連載作品の申告は作品単位です。章ごとの申告はありません。作品の途中で作り方が変わった場合は、作品の申告を実態に合わせて更新してください。
虚偽の申告について
事実と異なる申告が確認された場合、運営は該当する投稿の非公開化やアカウントの利用停止を含む対応を行うことがあります。判断に迷う場合は、より強い区分(「補助的利用」か「間接利用」か迷うなら「間接利用」)を選んでください。過小に申告するより安全です。
既存の投稿について
この仕組みを導入する前に投稿されたものには、申告が付いていない場合があります。順次、投稿者ご自身に設定をお願いしていきます。
方針の変更
生成AIをめぐる状況は動いています。この方針は必要に応じて改定します。読む人と書く人の双方にとって、何がどう作られたのかが分かる状態を保つことを基準に判断します。