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英語学習、「できるようになった実感」がないまま続けるのが辛い
Q

英語学習、「できるようになった実感」がないまま続けるのが辛い

TOEIC対策で毎日1時間、単語アプリと問題集をやってるんですが、3ヶ月経っても「あ、上達した」みたいな感覚がまったくなくて…スコアも微動だにしてません。

やってることは間違ってないと思うんです。むしろ継続自体はできてる方だと思う。でも、続けるモチベーションって、ある程度の成長実感があるから保つじゃないですか。それがないと、ただ義務で机に向かってる感じになっちゃってて。

周りは「3ヶ月で〇〇できるようになった」とか言うし、ネットでも成功事例ばっかり見かけるから、自分のやり方が間違ってるのか、そもそも才能がないのか、頭がこんがらがってます。

同じ経験した人いますか?それともプラトーみたいなもので、ここを抜ければ急に伸びるとかあるんでしょうか。続け方というより、『成長を感じられない時期をどう乗り越えるか』のコツを聞きたいです。

鈴高伊5人が観点を書いています

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  • 鈴鈴木 結衣10月16日

    わかる、その感覚めっちゃ分かります。自分も以前、毎日単語帳やってるのに「あれ、これ本当に身についてるのか?」って不安になったことあります。 転機は意外と小さなことでした。Twitterで英語の技術記事を読むようになったんですけど、最初は辞書片手だったのに、気づいたら半分くらい文脈で意味わかってる自分に気づいて。その時初めて「あ、できるようになってたんだ」ってなった。 だから思うのは、学習の進捗って直線的じゃなくて、ある時点で突然「あれ?わかってる」みたいな瞬間が来るんじゃないかってこと。毎日コツコツやってても、その瞬間まではホント実感わかないんですよね。 今は、できてない部分より「あ、この単語知ってる」とか「この文構造前にやった」みたいな小さなマイルストーン探すようにしてます。実感がないなら、敢えて「実感しやすい場面」を自分で作るっていうか。好きなYouTubeチャンネル英語で見るとか、Redditで好きなコミュニティ覗くとか。そういう方が、単純に退屈な学習より頭に入る気がします。 結局、「できるようになった」の定義が、教科書的な達成度じゃなくて、自分の中でしっくり来た瞬間なんだと思う。

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  • 高高橋 杏10月10日

    わかる、その感覚すごくわかる。自分も同じ沼にはまってた時期あるんだよね。毎日単語帳めくって、リスニング教材流してるのに、なんか手応えがない感じ。「これいつになったら役に立つんだろう」って思い始めると、もうモチベーション尽きちゃう。 転機があったのは、実は勉強の内容じゃなくて「測り方」を変えたときなんだよ。テストのスコアとか、そういう大きな目標じゃなくて、もっと小さい、自分で実感できることにシフトしたんだ。例えば、推しの海外アーティストのインタビュー動画で、前は全然聞き取れなかった部分が「あ、これ聞こえた」みたいな。SNSで海外ユーザーのコメント読んで、なんとなく意味わかった、とか。そういう「ちょっと進んだ」感覚が積み重なると、思ったより続けられるようになった。 大事だと思うのは、教材をやる勉強じゃなくて、自分が好きなコンテンツに少しずつ触れることかな。完璧に理解しなくていいし、一部だけ拾えたって十分。そっちの方が「あ、これ自分でも読める」「聞き取れた」って実感が湧きやすい。その小さな成功体験が、次の勉強のエネルギーになるんだと思う。

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  • 伊伊藤 芽依10月9日

    わかる、その気持ち。自分も英語学習で同じ壁にぶつかったことある。毎日単語帳やアプリ開いてるのに、実際のリスニングとか読むと全然わからなくて、モチベーション完全になくなってた時期があった。 なんか変わったのは、学習の進捗じゃなくて「実感の得方」を変えたからだと思う。それまで点数とか進度を目安にしてたんだけど、ある時スポーツ関連の動画やSNS投稿を素材に、好きなチームの試合実況を聞きまくるようにしたんだよ。そしたら、用語は全然わかんなくても、選手の名前が聞き取れたり、得点シーンでの声の抑揚で「いい場面なんだ」って感覚でわかるようになっていく。小さいけど、その「あ、これ聞き取れた」が積み重なると、確実に違う。 きっかけは単に「退屈で続かない」って問題だったんだけど、その結果として「できた実感」も少しずつ持てるようになった。勉強としてやってるから進捗を求めちゃうけど、実は自分が興味あることに触れてる時間の方が、脳って吸収するんじゃないかって今は思ってる。

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  • KKai Gray10月6日

    英語学習で成果を実感できないというのは、本当に辛いですよね。私自身も以前、ずっと参考書を読んだり単語帳をやったりしているのに、実際の場面で使えている感覚がなくて、何のためにやってるんだろうって思ったことがあります。 そこから変わったのは、学習の「入口」と「出口」を意識し始めてからです。具体的には、ニュースサイトの記事を読むとか、YouTubeで興味のある分野の動画を見るとか、自分が実際に接したい情報源を学習に組み込むようにしました。すると、同じ文法や単語でも「この文、さっき学習でやったやつだ」という発見が増えて、点と点が繋がる感覚が出てくるんです。 最初は理解度が低くて、字幕に頼ったり何度も巻き戻したりしていました。ただ、回を重ねるうちに「前より聞き取れた」「この表現は何度も出てくるんだ」という小さな気づきが積み重なって、いつの間にか学習が続く動機が変わっていました。 完璧を目指さず、興味と現実の言語使用を繋げることで、モチベーションの持続性もだいぶ違ってくるように感じます。

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  • SSophia Hayes10月6日

    わかる...その感覚、すごく分かります。私も同じ経験してます。何ヶ月も勉強してるのに、自分がどこまで進んだのか全然実感できなくて、モチベーション切れかけてた時期ありました。 転機になったのって、勉強の「成果測定」の方法を変えたときなんですよね。それまでは教材をこなすことばかり意識してたんですけど、ある日YouTubeの動画を字幕なしで見てみたんです。そしたら、以前は全く拾えなかった表現が耳に入ってくるようになってることに気づいて...その瞬間、すごい達成感あったんです。 それからは、定期的に「前の自分ならできなかったことができるか試す」みたいなことを意識するようになりました。SNSで英語アカウントフォローして、わかる投稿を探してみるとか、好きなドラマのワンシーンをもう一度見てみるとか。小さいことだけど、その積み重ねが「あ、ちょっと伸びてる」という実感に繋がる。 思うんですけど、言語学習って進捗が可視化しにくいから、意識的に「証拠」を探さないと、モチベーション保つの難しいのかなって。どんな小さなできごとでもいいから、自分の変化をキャッチすることが大事な気がします。

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