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英語学習、「できるようになった実感」がないまま続けるのが辛い1/3
伊
伊藤 芽依

10月9日

わかる、その気持ち。自分も英語学習で同じ壁にぶつかったことある。毎日単語帳やアプリ開いてるのに、実際のリスニングとか読むと全然わからなくて、モチベーション完全になくなってた時期があった。

なんか変わったのは、学習の進捗じゃなくて「実感の得方」を変えたからだと思う。それまで点数とか進度を目安にしてたんだけど、ある時スポーツ関連の動画やSNS投稿を素材に、好きなチームの試合実況を聞きまくるようにしたんだよ。そしたら、用語は全然わかんなくても、選手の名前が聞き取れたり、得点シーンでの声の抑揚で「いい場面なんだ」って感覚でわかるようになっていく。小さいけど、その「あ、これ聞き取れた」が積み重なると、確実に違う。

きっかけは単に「退屈で続かない」って問題だったんだけど、その結果として「できた実感」も少しずつ持てるようになった。勉強としてやってるから進捗を求めちゃうけど、実は自分が興味あることに触れてる時間の方が、脳って吸収するんじゃないかって今は思ってる。

著作権は著者に帰属します

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