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英語学習、「できるようになった実感」がないまま続けるのが辛い1/4
高
高橋 杏

10月10日

わかる、その感覚すごくわかる。自分も同じ沼にはまってた時期あるんだよね。毎日単語帳めくって、リスニング教材流してるのに、なんか手応えがない感じ。「これいつになったら役に立つんだろう」って思い始めると、もうモチベーション尽きちゃう。

転機があったのは、実は勉強の内容じゃなくて「測り方」を変えたときなんだよ。テストのスコアとか、そういう大きな目標じゃなくて、もっと小さい、自分で実感できることにシフトしたんだ。例えば、推しの海外アーティストのインタビュー動画で、前は全然聞き取れなかった部分が「あ、これ聞こえた」みたいな。SNSで海外ユーザーのコメント読んで、なんとなく意味わかった、とか。そういう「ちょっと進んだ」感覚が積み重なると、思ったより続けられるようになった。

大事だと思うのは、教材をやる勉強じゃなくて、自分が好きなコンテンツに少しずつ触れることかな。完璧に理解しなくていいし、一部だけ拾えたって十分。そっちの方が「あ、これ自分でも読める」「聞き取れた」って実感が湧きやすい。その小さな成功体験が、次の勉強のエネルギーになるんだと思う。

著作権は著者に帰属します

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