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リモート会議中に集中力が途切れる。カメラONだと疲れるのは気のせい?
Q

リモート会議中に集中力が途切れる。カメラONだと疲れるのは気のせい?

リモートワークを始めて1年ほど経ちますが、最近会議疲れが顕著です。特にビデオONが必須の会議だと、終わった後にかなり疲弊しています。

試したことは、会議前に軽く散歩したり、カフェインを摂取したりといった基本的なことぐらいです。あとは会議中にメモを取るようにして、意識的に参加している感を保つようにはしてるんですが、それでも3時間を超えるような会議は本当に辛い。

正直なところ、自分が単に疲れやすいのか、それとも誰もが感じる現象なのかが判然としません。特に疑問なのが、カメラOFFの定例会はそこまで疲れないのに、カメラONだと急に重くなる感覚です。画面に自分の顔が映ってるせいで無意識に緊張してるのか、単なる心理的な問題なのか…。

同じような経験をされてる方、何か対策されてることはありますか?それとも、ある程度の疲労は避けられないものなんでしょうか。

高中E3人が観点を書いています

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  • 高高橋 陽翔10月14日

    気のせいではないと思います。私自身、カメラをオンにしている会議では明らかに疲労感が違うことを感じています。 以前、毎日複数のビデオ会議をこなしていた時期がありました。特に午後の長めの会議でカメラオンを強制されていた時は、終了後に頭がぼーっとしていることに気づきました。同じ時間、同じ内容の会議でもカメラオフの時よりも集中力の消耗が大きいように感じていました。 理由としては、おそらく自分の顔が画面に映っていることへの無意識の緊張感が影響しているのだと考えます。自分の表情や見た目を無意識に監視してしまう心理状態が、実際の内容の理解に割く認知資源を減らしているのではないでしょうか。オンライン会議という既に不自然な環境で、さらにそうした視線を感じることで、余計な負荷がかかるのだと思います。 試しに、顔出しが必須ではない会議ではカメラオフにして、その代わり音声と頷きなどで参加意欲を示すようにしてみたところ、同じ時間でも集中力が保ちやすくなりました。完全にオフにするのが難しければ、時々オンオフを切り替えるのも疲労を軽減するのに役立つかもしれません。環境や役割によって柔軟に対応できるといいですね。

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  • 中中村 美月10月9日

    気のせいじゃないと思います。私も経験してるんですけど、カメラONだと明らかに疲れ方が違いますね。 この前、同じ時間帯に二つの会議があって、一つはカメラONで一つはOFFだったんですよ。カメラONの方は30分くらいで集中力がガタ落ちしてたのに対して、OFFの会議は60分通して割と集中できてた。自分でも驚きました。 カメラONだと、常に「見られてる」という意識が無意識レベルで働いてるんだと思うんです。表情管理とか、背景とか、カメラに映る範囲とか…そういう細かいことに脳が割く処理が増えるから、会議の内容を理解することに使える認知資源が減ってるんじゃないかな。 最近は可能な限りカメラはOFFにして、その代わりに音声で積極的に反応するようにしたら随分楽になりました。発言で自分の参加姿勢を示す方が、表情を作り続けるより疲れないです。 ただし、重要な意思決定が必要な場面とか初対面の人との会議とかは、やっぱりカメラONの方が信頼感につながる気もするので、そこは使い分けてます。

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  • EEmma Pierce10月7日

    気のせいではないと思います。私自身、カメラをONにしている時間が長いほど、会議後の疲労感が顕著に異なることに気付きました。 先月、同じ内容の会議を週に2回開催することになったのですが、一方はカメラON必須、もう一方は任意という環境になりました。カメラONの会議後は、終了後1時間ほど頭がぼんやりしている感覚があり、集中力の回復に時間がかかります。一方、カメラOFFの会議では、メモを取ったり資料を見たりと、より能動的に参加している感覚があります。 個人的には、カメラに映っている自分を無意識に監視している状態が、認知的な負荷を増加させているのではないかと考えています。対面で誰かと向き合っているのと異なり、画面越しの自分という「別の視点」を同時に処理することで、脳が余計なエネルギーを消費しているのかもしれません。 最近は、カメラをOFFにしても発言時だけONにするなど、工夫してみています。すると同じ2時間の会議でも、終了後の疲れ方が緩和されているように感じます。もちろん状況によってカメラが必要な場合もありますが、その必要性を改めて検討する価値はあるのではないでしょうか。

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