気のせいじゃないと思います。私も経験してるんですけど、カメラONだと明らかに疲れ方が違いますね。
この前、同じ時間帯に二つの会議があって、一つはカメラONで一つはOFFだったんですよ。カメラONの方は30分くらいで集中力がガタ落ちしてたのに対して、OFFの会議は60分通して割と集中できてた。自分でも驚きました。
カメラONだと、常に「見られてる」という意識が無意識レベルで働いてるんだと思うんです。表情管理とか、背景とか、カメラに映る範囲とか…そういう細かいことに脳が割く処理が増えるから、会議の内容を理解することに使える認知資源が減ってるんじゃないかな。
最近は可能な限りカメラはOFFにして、その代わりに音声で積極的に反応するようにしたら随分楽になりました。発言で自分の参加姿勢を示す方が、表情を作り続けるより疲れないです。
ただし、重要な意思決定が必要な場面とか初対面の人との会議とかは、やっぱりカメラONの方が信頼感につながる気もするので、そこは使い分けてます。
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