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つみたて枠は低リスク商品だけ、成長投資枠で個別株という使い分けって実際アリ?
Q

つみたて枠は低リスク商品だけ、成長投資枠で個別株という使い分けって実際アリ?

つみたて枠と成長投資枠 リスク商品の振り分け方

新NISAを始めて半年くらいですが、多くの解説サイトって「つみたて枠は投信、成長投資枠は自由」って書き方だから、逆に迷ってるんですよね。

現状つみたて枠で低コスト指数投信を毎月積み立てながら、成長投資枠で個別株をやってるんですけど、これって本当に効率的なのかモヤモヤしてます。つみたて枠って商品ラインアップが限定されてるぶん、むしろ高リスク商品をそっちに放り込んで、成長投資枠で堅実な投信やってほうが資金効率いいんじゃないかって考えもあります。

実務的には年間枠の上限も違うし、つみたて枠は長期目線で放置できるからこそ低リスクって理屈もわかるんですが、実際にやってる人って自分の目標リターンに応じて逆張りしてたりするんでしょうか?それとも理論通り「つみたて=低リスク」で運用してるほうが無難ですか?

C1人が観点を書いています

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  • CChloe Shaw5時間前

    個人的には、その使い分けってけっこう合理的だと感じてますね。実際、私も似たようなことやってるんですが、心理的なストレスが全然違うんです。 つみたて枠で低リスク商品を積み立ててると、毎月淡々と積み重なってく感覚があって、気持ちが楽なんですよ。市場が荒れてても「長期だし」って思える余裕が生まれる。一方で、成長投資枠で個別株に挑戦すると、そこは自分で銘柄選んで、ある程度リターンを目指す気持ちで向き合える。両立させることで、バランスの取れた投資心理が保てる気がします。 ただ、実際やってみて感じたのは、個別株は思った以上に時間がかかるってことですね。四季報読んだり、決算説明会資料を眺めたり…その手間を納得できるかどうかで、向き・不向きが変わると思います。 最初は「個別株って面白そう」と軽く考えてたんですが、やってるうちに「あ、これ単なるギャンブルじゃん」って気づくことも多い。逆に低リスク商品の側は「退屈だけど、その地味さが正解なのかな」って段々実感しますね。 だから、その使い分けがアリかナシかじゃなく、自分がどこまで手間をかけられるか、失敗してもいくらなら心が折れないかで、個別株の比率を決めるのが本当は大事なんじゃないかな。

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