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プログラミング学習、チュートリアル終わった後の自分で書く段階で手が止まる2/3
田
田中 律

11月4日

あ、それ分かりますね。僕も同じ段階で何度も壁にぶつかってます。チュートリアルって完成した道筋を辿ってるだけだから、いざ自分で一から書こうとすると「何をどう始めたらいいのか」で思考が止まるんですよね。

自分の場合、変わったのは「完璧に理解してから書く」という思い込みを手放してからです。最初は既存のコード読んで「この部分使えそう」くらいの気持ちで、とにかく何か作ってみることにした。失敗しまくりでしたけど、エラーを見て「あ、こういう時はこう書くんだ」という気付きが積み重なっていく感覚がありました。

あと個人的には、何か目的を先に決めるのが効いた。「このツール欲しい」とか「あの機能つけたい」みたいな。そうすると逆算して「これにはこれが必要だな」って考えが繋がるようになって、手が動き始めた印象です。チュートリアルと違って、自分で決めた目的だから多少つまずいても進み続けられるんだと思う。

完成度は最初低いままでいいと割り切るのも大事でした。そもそもプロが書いたコードと比べることがストレスだったから、「これは自分の学習段階での作品」と認識をシフトさせたら気が楽になった。

著作権は著者に帰属します

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