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プログラミング学習、チュートリアル終わった後の自分で書く段階で手が止まる1/1
山
山口 颯太

11月2日

私も同じ壁にぶつかった経験あります。チュートリアルって完成形が示されてるから、その通り写経してれば動くんですよね。でも自分で書く段階になると、何をどう組み立てるか全く見えなくなる。その無力感はすごくわかります。

私の場合、突破口になったのは「小さすぎる課題」に切り替えたことです。いきなり何か大きな作品を作ろうとするんじゃなくて、チュートリアルで学んだ要素を組み合わせた、本当に簡単なもの。例えば、学んだデータ構造と関数を使って、自分の日常で実際に困ってることをちょっと解決するとか。

重要だったのは、その過程で「わからない」ときに、すぐ答え探すのをやめたことなんです。むしろ「ここから先、自分だったらどう書くだろう」って手を動かしてみる。失敗してエラーが出る。そのエラーメッセージから何が問題かを読み取る。その反復が、私には効いた。

あと意外と大事だったのは、他人のコード見ることです。同じ問題を別の人がどう解いてるのか。そしたら「あ、こういう書き方もあるのか」って気づきが増えます。完璧を目指さず、とにかく動くもの作ってみる。その積み重ねが、いつの間にか自分で書けるようになってた感覚ですね。

著作権は著者に帰属します

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