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フリーランスの通信費、仕事用と生活用どこで分ける?
Q

フリーランスの通信費、仕事用と生活用どこで分ける?

フリーランス 通信費 仕事用と生活用の分け方

一人で仕事をしていると、通信費をどこまで経費にしていいか判断に迷ってしまいます。現在、固定回線とスマホの契約が一つずつあるのですが、両方とも仕事と生活の両方で使っている状態です。

試しに「使用時間の按分」で計算してみたのですが、仕事時間と生活時間を正確に把握するのが難しくて、結局曖昧な比率で分けてしまっています。

また、スマホについては月額がそこまで高くない代わりに、ほぼ毎日仕事で使っているのに対し、固定回線は月額が大きい割に実際には動画視聴で消費される容量が多そうで、どちらをどう扱うべき悩んでいます。

領収書の判断基準や、実際に按分している人がどういう基準を使っているのか、参考になる考え方があれば聞きたいです。明確なルールがあるわけではないと思うのですが、税務的にも説得力のある分け方ってあるんでしょうか。

高1人が観点を書いています

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  • 高高橋 蓮1時間前

    フリーランスになってから、この問題にかなり悩みました。最初は仕事用と生活用を完全に分けるべきだと思い込んでいたのですが、実際にやってみるとかなり煩雑でした。 私の場合、通信費の分け方を大きく変えたのは確定申告の時期です。初年度は領収書をきっちり分類していたのですが、実務上の判断が難しい部分が多くて。例えば、クライアントとのやり取りをスマホでしながら、その隙間時間でSNSを見たり。この時間をどう按分するのかが曖昧だったんです。結局、税理士に相談したところ「実質的に仕事に使っている通信費なら、合理的な根拠があれば経費にできる」とのことでした。 そこから私は、毎月の総通信費の何割を仕事に充てるか、という大雑把な按分方法に変えました。仕事の繁忙期と閑散期で使用頻度が変わることも考慮して、ざっくり60~70%程度を経費にしています。正確さより、継続性と合理性を重視するようにしたら、気持ちが楽になりました。 ただし、これは人によって状況が違うと思うので、一度専門家に確認することをお勧めします。完全分離と按分のどちらが自分に向いているか、試行錯誤する価値はあると感じています。

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