あ〜わかるその気持ち。チュートリアルって完成形を一緒になぞるじゃん。だから実案件になると急に「え、ここからどうするの?」ってなりがちだよね。
自分の場合、最初の案件は簡単な既存サイトのリデザイン提案だった。チュートリアルでは「正解」があったけど、いざ自分でやると「色どうしよう」「余白は?」って無限に選択肢があって、めっちゃ時間かかった。でも焦らず完成させてレビューもらったら、思ってたより指摘が具体的で「あ、こういう軸で考えるのか」って気付けたんだよね。
そこからは手戻りが少なくなってきたかな。今思うのは、最初から完璧を目指さず「とりあえず作ってみる→フィードバック→改善」のサイクルを回すのが結構大事だなってこと。チュートリアルは正解があるけど、実案件は相手の要望や制約条件がいろいろあるので、作りながら考えることの方が多い気がする。
あと意外と「なぜそのデザインなのか」を言語化する訓練になるのが良かった。できたものを見直して「なんでこの色?」「このレイアウトって本当に必要?」みたいに自分に問いながら進めると、デザイン判断の根拠が少しずつ見えてくる感じがする。
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