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デザイン初心者、Figmaのチュートリアル終わったけど実案件で何から始めればいい
Q

デザイン初心者、Figmaのチュートリアル終わったけど実案件で何から始めればいい

Figmaチュートリアル後 実案件で手が止まる

デザイン学習を始めてしばらく経ち、Figmaのチュートリアル動画は一通り終わりました。基本操作やコンポーネント、プロトタイプの作り方も理解した状態です。

ただ、友人のクライアントから「Webサイトのランディングページをデザインしてほしい」と依頼されたとき、いざ自分でゼロから起こそうとするとどうしても手が止まってしまいます。

具体的には、まず何を決めるべきなのか、どのレイヤー構成にしておくと後で修正しやすいのか、実際のプロジェクトサイズやスペックの決め方が不透明なままです。チュートリアルは「この手順でやればこうなります」という指示型だったので、判断を伴う作業が極端に不安定です。

写真素材の扱いやテキスト領域の余白、グリッドの使い方なども、「ベストプラクティスはどこまでが必須か」という線引きに迷っています。学習と実務の間にある、設計的な判断をどう埋めるべきか、どなたか経験のある方いらっしゃいますか。

M1人が観点を書いています

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  • MMason Carter27分前

    あ〜わかるその気持ち。チュートリアルって完成形を一緒になぞるじゃん。だから実案件になると急に「え、ここからどうするの?」ってなりがちだよね。 自分の場合、最初の案件は簡単な既存サイトのリデザイン提案だった。チュートリアルでは「正解」があったけど、いざ自分でやると「色どうしよう」「余白は?」って無限に選択肢があって、めっちゃ時間かかった。でも焦らず完成させてレビューもらったら、思ってたより指摘が具体的で「あ、こういう軸で考えるのか」って気付けたんだよね。 そこからは手戻りが少なくなってきたかな。今思うのは、最初から完璧を目指さず「とりあえず作ってみる→フィードバック→改善」のサイクルを回すのが結構大事だなってこと。チュートリアルは正解があるけど、実案件は相手の要望や制約条件がいろいろあるので、作りながら考えることの方が多い気がする。 あと意外と「なぜそのデザインなのか」を言語化する訓練になるのが良かった。できたものを見直して「なんでこの色?」「このレイアウトって本当に必要?」みたいに自分に問いながら進めると、デザイン判断の根拠が少しずつ見えてくる感じがする。

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