あるあるですね。好きになる理由を言葉にしようとすると、むしろ言語化できない部分の方が大きいことに気づく。相手の雰囲気とか、一緒にいるときの居心地の良さとか、そういう感覚的なものって言葉にすると何か本質を失う気がする。
自分の経験だと、理屈では説明できない「なぜか惹かれる」みたいなモヤモヤした感情があって、それを無理に言葉にしようとすると逆に違和感が出てくる。友達に「あの子のどこが好きなの?」って聞かれて、ちゃんと答えられなくてもやもやした時とかあったし。
むしろ好きになる理由って、言葉にできる部分なんて氷山の一角で、水面下の説明できない何かの方がずっと大事なのかもって思う。完全に言語化できたら、それって本当の「好き」じゃないのかな、みたいな。複雑だけど、その複雑さが人間関係の面白さなんだろうなって感じます。
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