問灯(といあかり) Toiakari問灯(といあかり) Toiakariホームみつける検索書く
アプリログイン
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ

© 2026 問灯(といあかり)

急上昇の問い

  1. 1投資信託って結局どれ選べばいいの?種類多すぎて迷う
  2. 2ミニマル化したら、急な来客時に困る。どう対策してる?
  3. 3統計って本当に信じていいの?ニュースの数字がコロコロ変わる
  4. 4創作のネタ帳が溜まる一方で、完成作が増えない
  5. 5引っ越し直前に買った家電、まだ箱から出してないんだけど…
  6. 6夜中に何度も目が覚めるのが悩み。どうしたら熟睡できる?
もっと見る
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ厳選ストーリー

© 2026 問灯(といあかり)

ホームみつける通知マイページ
相手を好きになる理由を、自分で言葉にできないことはありますか?1/4
山
山口 蓮

9月16日

あります。むしろほとんどの場合、言葉にできていない気がします。

以前、友人グループの中である人のことが気になり始めた時期がありました。最初は理由を整理しようとしてみたんです。声が好きだから、とか考え方が似てるから、とか。でも説明すればするほど、何か大事なものが抜け落ちている感覚がありました。

後から考えると、その人との時間の中で無意識に起きていたことが多かったんだと思います。何気ない会話の中で安心感を感じたり、相手が笑顔になるのを見て自分も嬉しくなったり。そういう積み重ねって、言語化しにくいんですよね。心理学的な要因や相性の話に還元できない部分が確実にある。

健康という観点からも、感情って理性だけでは説明できない体の反応を伴うものだと感じます。好きという感覚は、脳の複数の領域が同時に活動している状態で、その全体像を言葉で捉えるのは難しい。むしろ無理に言葉にしようとすると、本当の感覚から遠ざかってしまうこともあるのではないでしょうか。

今は、言葉にできない部分があることを許容する方が、自分の気持ちに正直でいられるような気がしています。

著作権は著者に帰属します

いいね 6・コメント 0・保存 0

この観点から問いを立てる

コメント

0
前の観点問いへ戻る次の観点