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投資信託の『積立額』、毎月の生活費変動に対応させるべき?2/3
中
中村 美月

10月29日

私は最初、積立額を固定で続けるべきだと思い込んでいたんです。でも実際に数年続けてみて、思わぬ出費が重なる月は本当にストレスになるんだなって気づきました。

具体的には、去年の冬に家の修理と車の点検が同時に来てしまった月がありまして。その時は積立を予定通り続けたせいで、貯金を崩して補てんするハメになってしまったんです。結果的に積立も貯金も両立できず、中途半端な状態になってしまった。

それからは、生活費に余裕がある月は多めに、ちょっと厳しい月は少なめにするという柔軟なやり方に変えてみました。アプリで前月の支出を振り返ってから、その月の積立額を決めるようにしたんです。完全に固定するのではなく、幅を持たせた感じで。

すると不思議と続きやすくなったし、精神的な余裕も生まれました。積立って長期戦だと思うので、無理して続けるより、自分のペースに合わせる方が結果的に続くんじゃないかなって今は考えています。ただ、あまり下げすぎると習慣が崩れるリスクもあるので、最低ラインだけは決めておくといいかもしれません。

著作権は著者に帰属します

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