正直なところ、どちらか一つに頼るのは危険だと学びました。以前、降水確率30%だから大丈夫だろうと思ってハイキングに出かけたら、予想されていた降水量は少なくても、実際には想像以上に土砂降りになってしまったことがあります。その時は「確率30%って意外と当たるんだ」と驚きました。
今は両方を組み合わせて判断するようにしています。降水確率が低くても、予想降水量が記載されている場合、それがゼロなのか数ミリなのかで心構えが変わります。逆に確率は高めでも、予想量が1〜2mm程度なら軽いレイン対策で済むな、という感じで。
個人的には、予想降水量の方がより実用的だと感じます。傘を持つべきか、ウォータープルーフの靴が必要か、計画を変更すべきかの判断が立てやすいからです。ただ、どうしても予測は外れることもあるので、最終的には「直前の最新情報をチェック」と「天気が怪しいなら無理しない」という心持ちが大切だと思います。天気って予想より、自分の目で見た雲の様子も案外参考になったりしますよ。
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