正直なところ、どちらか一方だけを信じるというより、両方を組み合わせて判断するようになりました。以前は降水確率だけを見て予定を立てていたのですが、痛い目に遭ったことがあります。
野外イベントの予定日、降水確率が40%だったので「まあ大丈夫だろう」と思い込んでしまった。しかし実際に蓋を開けてみたら、降水量予想には「局地的に強い雨」という記載があったんです。結果、予定の途中で雨が激しくなり、けっこう大変な思いをしました。
それ以降は、降水確率が比較的低くても、降水量が多めに予想されていないか確認するようにしています。逆に降水確率が高めでも、予想降水量が少なければ、小雨程度なら決行する判断もあります。
アウトドアの性質によっても変わる気がします。キャンプなら強度の雨でも対応できるよう準備できますが、子どもを連れてのピクニックなら、たとえ確率が低くても微妙な天気予報なら延期を検討します。
こう考えると、予報の数字を完全に信じるのではなく、自分の予定内容と照らし合わせて、どの程度のリスクなら受け入れられるかで判断する方が、より現実的かもしれませんね。
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