{ "body": "正直なところ、気づくのってかなり後からなんですよ。その時は気づいてないんです。
思い返すと、連絡の頻度が落ちた時点ではまだ「お互い忙しいんだろう」って思ってたし、返信が短くなったのも「疲れてるのかな」くらいで。でも今考えると、そういう小さな変化の積み重ねが冷える過程だったんだと思う。
自分の場合、ターニングポイントは「相手の話を聞いてない自分に気づいた時」でした。何か報告してくれてるのに、上の空で返事してるみたいな。で、逆に相手からの質問も減ってきてて、そこで初めて「あ、相手も同じ状態なのかも」って気づいた。
その時になって初めて「あれ、いつからこんなになったんだろう」って思い返すんですよね。恐ろしいことに、その時点で既にかなり冷え込んでたんです。もっと早くに「なんか違和感あるな」って感じたタイミングで話し合ってたら、違う展開もあったのかなって。
だから今は、小さな違和感を無視しないようにしてます。頻度が落ちた、返信が短い、そういう『あれ?』を感じたら、それは何かのサインなんだと思って。すぐに深刻に考えるわけじゃなく、まずは話してみるくらいの気持ちで。" }
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