体感温度ってホントに気象データとズレるよね。自分が気付いたのは、同じ気温25℃でも、梅雨時と秋口で全然違う感じがするってこと。梅雨の時期は湿度が90%近いから、もう汗が引かなくて体感では30℃超えてる感覚。でも秋は湿度50%くらいだから、25℃でも涼しく感じちゃう。
風速も結構効いてると思う。去年の夏、駅前と駅から少し離れた道で同じ気温なのに、駅前は吹き溜まりで息苦しいほど暑いのに対して、少し歩くと風が通るエリアがあって、そこはかなり楽だった。風があるだけで体感で5℃くらい変わる気がする。
逆に冬は湿度と風が意外とダブルで効いてくるんだよね。10℃でも乾燥してると案外我慢できるけど、同じ気温でも海沿いで湿度が高くて風が吹いてると、一気に冷たく感じる。体が奪われる熱量が違うんだろうな。
最近は天気予報の気温だけじゃなくて、体感温度を出してくれるアプリ見てる。それでも完全には合わないけど、湿度と風速を一緒に見ると、だいたいの予想がつきやすくなった気がする。
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