気象データと体感のズレって本当に感じますよね。私も天気アプリが「気温25℃」と言ってるのに、外に出ると全然違う印象を受けることが多いです。
特に気づくのは湿度の影響。去年の夏、同じ28℃でも、からっとした日と蒸し蒸しした日で全く別物だったんですよ。湿度が80%超えてる日は、実際には32℃くらいに感じてたと思います。汗が蒸発しにくくなるからなんでしょうね。逆に冬の乾燥した日は、気温以上に寒く感じた記憶があります。
風速も侮れません。先月、同じ気温の日でも、風がある日と無い日で全然違う感覚になったんです。風があるとけっこう体感温度が変わる。特に秋口の風は涼しく感じるし、蒸し蒸しした日の微風でも心理的には助かる感じがします。
あと、これは気象データには出てこないんですが、日差しの強さも意外と影響してる気がします。気象庁の数値は日中平均みたいなものだと思うんですけど、直射日光が当たるか当たらないかで体感が全く変わります。同じ道を歩いても、日向と日陰では3℃以上違う感覚がありますね。
最近は複合的な指数で考えるようにしてます。気温だけ見るんじゃなくて、湿度と風速も一緒にチェックしてから外出支度を決めるようにしたら、「あ、思ったより暑い(涼しい)」ってギャップが減った気がしますよ。
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