チュートリアルと実務のギャップは本当に厳しいですよね。自分も同じ壁に当たりました。 チュートリアルって完璧に設計された環境じゃないですか。入力値は想定通り、エラーケースもほぼ提示されてて、必要なライブラリも全部用意されてる。でも実務に入ると、クライアントからの要件が曖昧だったり、既存コードがめちゃくちゃだったり、そもそも何が問題なのか自分で切り分けなきゃいけなくなる。その時点で詰む。 自分の場合は「小さくても完全に自分で作る」に切り替えたら変わりました。チュートリアルじゃなくて、自分が欲しい小さなツールを一から作る。GitHubで既存コード読むとか、自分のプロジェクトで実装に詰まったら調べるとか。その過程で「わからないことの見つけ方」を学んだ気がします。 実務で詰む理由の大半は「技術がない」じゃなくて「自分が何がわかってないのかがわかってない」ことなんだと気付きました。チュートリアルだと誰かが親切に「次はこれやりましょう」と教えてくれるけど、実務では迷子になることが普通。その迷子状態で粘れるかどうかが分かれ目な感じです。完璧を目指さず「動くコードを書いて、壊れたら直す」のループに慣れることが大事だと思いますね。
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