あ、これ分かる気がする。私も朝6時に起きることに成功した時期があるんだけど、その直後の30分ってなんか脳が起動してない感じなんですよね。布団から出た直後って身体は起きてても、心がまだ夢の中にいるというか。
私の場合、最初はその30分をスマホで潰してたんです。SNSをチェックしたり、メールを見たり。でも気づくと朝食の時間になってて、結局何をしたのか覚えてないみたいな状態が続いてて。もったいないなって感じてました。
試しにその30分を意識的に何かに充ててみることにしたんですよ。コップ1杯の水を飲むとか、窓を開けて外を見るとか、軽いストレッチするとか。そうすると段々と脳が覚醒してくる感覚があって、その後の時間の使い方が変わった気がします。
だからもしかして、その30分の謎さは「朝起きられるようになった」という課題は達成したけど、その後の時間をどう繋げるか、という次の課題なのかなって思うんです。目覚めから活動へのギャップを埋める何かが必要なのかもしれませんね。人によって違うと思うけど。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント