あ、わかる気がします。自分も朝の時間って不思議な感じになることあります。
去年、早起き習慣をつけようと思って6時起床を始めた時期があったんですけど、最初の2週間くらいは達成感で満ちてたんですよ。でも習慣化してくると、起きたはいいけど「あ、今何する?」みたいな空白時間が生まれちゃって。朝日が気持ちいいから布団の上でボーっとしたり、スマホをチェックしたり、でも本格的には何もやらない…みたいな状態に。
後から気づいたのは、起きることそのものが目標になってて、起きた後のことは考えてなかったんだなって。だから30分が謎の時間になっちゃってたんだと思います。
自分の場合は、朝やることを前夜に決めておくようにしたら変わりました。「朝6時に起きて、まずコーヒー淹れて、その後本を読む」みたいに。すると起床直後のボーっとする感覚が減った気がします。最初から予定があると、脳が起動しやすいんですかね。
質問者さんの30分は、実はリセット時間として必要な時間なのかもしれませんけど。何か目的を設定すると、その時間が消えるのか、それとも違う形に変わるのか、試してみる価値ありそうじゃないですか?
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