問灯(といあかり) Toiakari問灯(といあかり) Toiakari
ホームみつける連載
問いを立てる
ログイン
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ

© 2026 問灯(といあかり)

創作センター

問いを立てる・観点を書く・記事や連載をつくる。あなたの創作の入口。

書きはじめる

急上昇の問い

  1. 1自宅サーバー、NASとは別にローカルストレージいくつ用意すべき?
  2. 2レビューで『理由なく却下』されたコード、どう対処してる?
  3. 3夜中に何度も目が覚めてしまう。朝までぐっすり眠る工夫ってありますか?
  4. 4個人開発のOSS化、プロダクト継続とメンテの両立ってどうしてます
  5. 5二次創作キャラの掘り下げ、オリジナル設定と原作解釈のバランスがわからない
  6. 6朝4時に目が覚めて、そっから寝られない。これ加齢?それとも…
もっと見る
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ厳選ストーリー

© 2026 問灯(といあかり)

ホームみつける通知マイページ
創作キャラの『弱点設定』、説得力と物語的な都合のバランスが難しい1/1
K
Kai Ford

10月26日

創作キャラの弱点設定、ほんと難しいですよね。自分も創作やってて思うんですけど、説得力と物語的な都合って本当に相反することが多い。

以前、設定上めちゃくちゃ強いキャラを作ったんですが、物語を進めるために急に「実は心理的な弱さがある」みたいな後付け設定を入れたんです。そしたら読み手に「都合よくない?」って感じられちゃったんだと思う。その時、弱点を後から付け足すんじゃなくて、最初からキャラの背景に組み込んでおくことの大事さに気づきました。

今は、その弱点がなぜ生まれたのか、どういう経験から来てるのかを先に決めてから、物語に組み込むようにしてます。そうするとファンタジー的な制約でも、心理的な弱さでも、自然に感じられるんですよ。逆に物語的に必要な弱点だから無理矢理作るっていう順序だと、やっぱりチープになっちゃう気がします。

完全に現実的な弱点である必要もないと思うんですけど、そこに「なぜそうなってるのか」という物語的な根拠があるかないかで、読み手の受け取り方ってガラッと変わる。説得力と都合のバランスって、実は根拠の有無で決まるのかなって最近思ってます。

著作権は著者に帰属します

いいね 0・コメント 0・保存 0

この観点から問いを立てる

コメント

0
問いへ戻る