自分も高校生の頃、年号とか人物名ほんと覚えられなくて困ってた。ゴロ合わせもいくつか試したけど、正直その場限りで全然定着しなかったんだよね。
転機が来たのは、世界史の授業で先生が「なぜこの人物がこの時代に出てきたのか」っていう背景を延々と語ってくれた時。その時初めて気づいたのが、年号や名前って単体だと本当に無意味だってこと。でも「この戦争があったから政治体制が変わって、その結果こういう人物が台頭した」みたいにストーリーで繋がると、なぜか覚えてる。
以降は年号を暗記しようとするんじゃなくて、歴史の流れを漫画とかドキュメンタリーで視覚的に追うようにしたら、自然と「あ、この時代にこの人がいたな」って思い出すようになった。細かい年号は忘れても、相対的な順序は頭に残るし、それで大体対応できる。
あと、自分が興味ある分野の歴史から入るのも効いた気がする。推しの武将とか、好きな時代とか。そこから横に広げていく感じで。やっぱり退屈な暗記より、ちょっと主観的でも「へえ、そうなんだ」って思えることの方が脳に残りやすいんだと思う。
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