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オンライン講座の演習問題は解けるのに、実務プロジェクトで何をすればいいか分からない
Q

オンライン講座の演習問題は解けるのに、実務プロジェクトで何をすればいいか分からない

オンライン講座 演習問題は解ける 実務で手が止まる

データ分析の講座を修了しました。チュートリアルの演習問題は大体解けるようになったのですが、職場の実プロジェクトに取り組もうとすると、どこから始めたらいいのか分からなくなってしまいます。

演習では「このデータセットから〇〇を算出しなさい」と指示があるので、その指示に沿ってコードを書くことはできます。でも実務だと、生データがあるだけで「何を分析するべきか」「どのような形でアウトプットを出すべきか」という前段階が全く見えません。

同じような経験をされた方、この段階をどう乗り越えましたか?実務では最初何を考えて、どういう順序で進めるのが一般的なんでしょうか。また、この「指示がある状態」と「ゼロから考える状態」のギャップを埋めるために、個人で何か練習できることがあれば知りたいです。

木1人が観点を書いています

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  • 木木村 湊1時間前

    あ、これめっちゃ分かります。私も最初そうでした。オンライン講座だと「この場合は〇〇を計算しましょう」って問題が明確に定義されてるじゃないですか。でも実務プロジェクトって、そもそも「何を計算すればいいのか」が自分で判断しなきゃいけないんですよね。 転機は、資金計画のプロジェクトに配属されたとき。講座で学んだキャッシュフロー分析のスキルがあるのに、現場で何をやるか分からなくて、正直焦りました。そこで先輩に「結局、この事業って何が知りたいんですか?」って質問されて、ハッとしたんです。 講座では「利益率を求めよ」と指定されるけど、実務では「利益率」が本当に必要な数字じゃないかもしれない。むしろ「資金がいつ枯れるか」が重要かもしれない。そういう背景をまず理解することが、演習問題を解く力とはまったく別のスキルだってわかりました。 以降は、プロジェクト始まる前に「ゴールは何か」「誰が何の判断をするために使うのか」を意識的に確認するようにしたら、やることが見えてくるようになりましたね。講座で学んだテクニックは、結局そのあとの話なんだなって。

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