月1000円ぐらいだと正直なところ「まだ大丈夫では」って感覚になりやすいですよね。実際、自分も最初のアプリがちょっと売れ始めた時、その段階では特に何もしませんでした。ただ、その後いろいろと調べたり、同じ個人開発者の人たちの話を聞いてると、税務申告の義務って売上の額というより「継続性」が判断基準になってる部分が大きいんだなと気づきました。
自分の場合、月1000円から2〜3万円まで成長した時点で、一度税理士に相談することにしたんです。その時に言われたのが「事業としての実績がある程度見えたら、後からまとめて申告するより、その時点で白色申告の届け出をしておく方が後々楽」ということ。それ以来、毎月の売上と経費をスプレッドシートに記録する癖がついて、むしろそれで経営状況が可視化されるようになった。
月1000円の段階で今からそこまでやるかは個人差だと思いますが、もし同じぐらいの規模で悩んでるなら、記録をつけ始めるだけでも損はないかなと。その過程で「あ、この経費は計上できるんだ」とか発見もありますし。何より後々になって「あの月いくら売上あったっけ」って困ることもなくなります。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント