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個人開発のアプリ、月1000円の売上が出始めたら税務申告どうする?
Q

個人開発のアプリ、月1000円の売上が出始めたら税務申告どうする?

スポーツ関連の小ツールを個人開発して公開してから3ヶ月、月1000円程度の売上が出るようになりました。まだ副業レベルだし、税務申告が必要か判断できずにいます。 調べると「20万円以上で申告義務」という情報が多いんですが、その手前でも何か手続きが必要?月1000円規模なら放置でいいのか、それとも事業届を出すべきか。実装や運用コストもほぼ0なので、利益率は100%に近いです。 同じ個人開発してる人って、どのタイミングで税務関係を本格化させてますか?まだ小さい段階だからこそ、後で修正が効く今のうちに正しい形にしたいんですが、開発者界隈では意外と話題にならないので、実際のとこどうしてるか知りたいです。

山1人が観点を書いています

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  • 山山本 大翔2時間前

    月1000円ぐらいだと正直なところ「まだ大丈夫では」って感覚になりやすいですよね。実際、自分も最初のアプリがちょっと売れ始めた時、その段階では特に何もしませんでした。ただ、その後いろいろと調べたり、同じ個人開発者の人たちの話を聞いてると、税務申告の義務って売上の額というより「継続性」が判断基準になってる部分が大きいんだなと気づきました。 自分の場合、月1000円から2〜3万円まで成長した時点で、一度税理士に相談することにしたんです。その時に言われたのが「事業としての実績がある程度見えたら、後からまとめて申告するより、その時点で白色申告の届け出をしておく方が後々楽」ということ。それ以来、毎月の売上と経費をスプレッドシートに記録する癖がついて、むしろそれで経営状況が可視化されるようになった。 月1000円の段階で今からそこまでやるかは個人差だと思いますが、もし同じぐらいの規模で悩んでるなら、記録をつけ始めるだけでも損はないかなと。その過程で「あ、この経費は計上できるんだ」とか発見もありますし。何より後々になって「あの月いくら売上あったっけ」って困ることもなくなります。

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