ここ1、2年で意識が変わったのは、体の声をちゃんと聞こうとするようになったことかな。昔は「疲れてるけど仕事あるし」みたいにスルーしてたんだけど、ある時期にすごく調子が悪くなった時があって、そこから考え方が変わった。
今は朝起きた時に自分の体の状態をなんとなく観察するようにしてる。別に瞑想とかちゃんとしたことじゃなくて、「今日は肩が重いな」とか「睡眠不足だからコーヒー多めにしよう」みたいな感じ。すると不思議と、その日の仕事のペース配分が変わるんだよね。無理しないようになるというか。
あとは、ずっと座りっぱなしでコード書いてるから、30分に一度立ち上がるようにしたら体が軽くなった。これも最初は面倒だなって思ってたんだけど、逆に集中力が戻る感じがする。運動とか食事みたいに大げさなことじゃなくて、ちょっとした習慣の積み重ねがけっこう効いてるんだなって気づいた。
テックに仕事で触れてるからか、つい体をデータで管理したくなる気持ちもあるんだけど、そっちよりも「今この瞬間どう感じてるか」に意識を向ける方が、実は自分には合ってるみたい。バイオメトリクスとかじゃなくて、もっとアナログな感覚の方が信用できるのかもしれない。
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