私も昔は「講座を買ったら全部終わらせないと損」みたいな強迫観念があったんです。完走することが目的化してて、つまらない章も義務感で進めてた。でも正直途中で集中力が切れるし、実務で活かせる実感もないまま終わることが多くて。
ターニングポイントは、仕事で急に必要になったスキルがあって、フルコースの講座じゃなくて「この部分だけ」という気持ちで特定のセクションだけ学んだ時。そしたら目的が明確だから、すごい集中できるし、すぐ実践に活かせた。その体験から「あ、学び方って目的ありきなんだ」って気づいたんですよね。
それからは、講座を選ぶときも「全部やるぞ」じゃなくて、本当に必要な部分がカバーされてるか、その部分の質はどうかで判断するようになった。結果的に、完走率は下がったけど、実務スキルの定着度は上がった。
今は「完走したのに使えない知識」より「部分的だけど実践に活かせる学び」の方が、キャリアにとって価値あると思ってます。まぁ、講座の質や自分の学習スタイルによっても変わると思うけど、完走を目標にするのって実はすごくもったいないなって最近思いますね。
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