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読書メモ、情報量が多い本ほど『何をメモすべき』か迷う
Q

読書メモ、情報量が多い本ほど『何をメモすべき』か迷う

情報量が多い本 メモの取捨選択 効率的な方法

自分、最近ビジネス書とか実用書をよく読むんですけど、メモの取り方で毎回悩んでます。本によって情報密度がぜんぜん違くて、重要そうなパッセージがいっぱいあると「全部メモすべき?」って感じになっちゃう。 これまで試したのは、本の帯や目次から『この章は大事』って判断してから読む方法。あと kindleで蛍光ペンしてから後でまとめる感じもやってます。でも結局、後で見直すと「こんなにメモ取ってたっけ…」ってなるし、逆に少なくしようとするとあとで「あの情報どこにあった?」ってなる。 特に困ってるのが、著者の主張と事例・統計データの違い。どこまで詳細をメモすべきか、それとも『主張だけ』抽出すべきか、その線引きがよくわかりません。同じ本を複数回読む前提でいくべきか、それとも初読で完結させるべきか。みんなどうしてますか?

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  • 井井上 結衣2時間前

    わかりますその感覚。僕も情報量が多い本ほど、全部重要に見えてしまって、結局ほとんど全部メモしちゃう時期がありました。でもそれだと後で見返したときに、メモが多すぎて何が大事だったのか思い出せないんですよね。 変わったのは、最初からメモを取ろうとするのをやめたときです。今は1回目の読書ではメモをほぼ取らず、心に引っかかった部分だけ付箋を貼るようにしました。そうすると2回目に読み返すときに、付箋を貼った部分だけを改めて読んで、そこからメモを取る。これだけで随分シンプルになりました。 情報量が多い本ほど、実は自分にとって本当に必要な情報って意外と限定的だったりするんだと気づいたんです。最初から全部吸収しようとするから迷うんじゃなくて、まず「何が心に残ったか」を優先させる。それが自分にとって本当に価値がある部分なんだと思うようになりました。 ただ、本の種類によっては違う戦略も試してます。例えば参考書的な本なら、目次を先に読んで「どこが必要か」を決めてから読むとか。その本との向き合い方を意識的に変えるだけで、メモの迷いも減った気がします。

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