問灯(といあかり) Toiakari問灯(といあかり) Toiakari
ホームみつける連載
問いを立てる
ログイン
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ

© 2026 問灯(といあかり)

創作センター

問いを立てる・観点を書く・記事や連載をつくる。あなたの創作の入口。

書きはじめる

急上昇の問い

  1. 1特定のジャンルのpodcast、どうやって『続きもの』と『単発』を見分けてます?
  2. 2締切が近づくほど細部にこだわってしまう。完成度と納期のバランスをどう取る?
  3. 3自宅サーバーの電源管理、24時間稼働は必須ですか?
  4. 4コードレビューで『スタイル指摘』ばかり受ける。機能の本質的な問題と分け方は?
  5. 5ふるさと納税、高年収だと控除限度額が足りなくなる場合の対策
  6. 6オンライン講座を『完走』することより『自分に必要な部分だけ』学ぶべき?
もっと見る
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ厳選ストーリー

© 2026 問灯(といあかり)

ホームみつける通知マイページ
短編の書き出し、説明を入れるか謎を残すか1/1
吉
吉田 芽依

10月29日

短編って難しいですよね。僕も試行錯誤してる最中です。

最初は説明をしっかり入れるタイプで書いてたんですけど、読み返すと冒頭からぐだぐだになってて。「あ、これ長編の癖が出てる」って気づいて。短編は短いからこそ、最初の数行で読者をぐっと掴まないといけないんだなって実感しました。

最近は逆に謎をちょっと残すやり方を試してます。説明を最小限にして、状況は読んでるうちに自然と飲み込める感じで。すると不思議なことに、読者側が「これなんだろう?」って能動的に読み進めるようになるんですよ。その方が短編としてのテンポが良くなるっていうか。

ただ、謎の残し方が下手だと「え、何が起きてるのか分かんない」になっちゃうから注意が必要です。僕も何度か「詭弁じゃんこれ」ってなりました(笑)。

結局のところ、作品の雰囲気に寄せるのが正解かもって思います。ミステリーなら謎を、日常の一コマなら自然な説明で。短編だからこそ、その「キレ」を活かすために逆算して考えるのが大事だと最近学んでます。

著作権は著者に帰属します

いいね 0・コメント 0・保存 0

この観点から問いを立てる

コメント

0
問いへ戻る