あ、これすごくわかる。私も同じ沼にハマってた。写経してる時は「あ、こういう風に書くんだ」って理解した気になってるんだよね。でもいざ自分で書こうとすると、何をどう組み立てればいいのかわからなくなる。その落差がモチベーション削ぐんだと思う。
私の場合、転機になったのは「完璧を目指さない」って割り切ったこと。最初は公式チュートリアルの簡単な課題で、答え見ながらでいいから自分で打つ練習をした。写経じゃなくて、ちょっと時間かけて考えてから書く、みたいな感じで。失敗も多かったけど、その失敗から学ぶ方が写経の100倍頭に残った。
あと、自分で書く段階では「小さく分割する」のが大事だなって感じた。いきなり大きなプログラム書こうとするから挫折するんであって、本当に小さい機能から始めると「あ、動いた」って達成感がある。その小さな達成感が意外と大事で、それが次へのやる気に繋がる。
今思うと、写経は準備運動くらいの感覚でいいのかもって思う。完全に理解してから次に進もうとすると進まないし、ある程度で「よし、書いてみよう」って切り替えるタイミングが重要な気がする。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント