あ、それめっちゃわかる気がする。自分も似たような経験あって、数値が同じだと「別に悪くなってないじゃん」って思ってたんだよね。でも医者に説明されて、ああそっかって気づいたことがあって。
去年と同じ数値ってことは、つまり改善していないということなんだって。医者の視点だと「ここ1年間、何も変わっていない状態が続いてる」ということで、それは逆に言うと「今のままだと将来こうなる可能性がある」という警告なんだなって感じた。数値が悪い方向に動いてなくても、現状維持のままだと良くない方向へ進むかもしれないってことですかね。
自分の場合、生活習慣をちょっと変えてみようかなって思い立ったのは、健康診断の後で医者と話してる時に「3ヶ月後また来てください」って言われた時。その3ヶ月の間に、できそうなことから始めてみたら、次の検査で数値が結構変わってて、自分でもびっくりした。全部を急に変えるんじゃなくて、小さいことから始めるのが継続できるコツなんだと思う。
だからその医者のアドバイスって、実は親切なんだなって今は思う。数値が動かないうちに手を打たないと、後になってから焦ることになるのかもね。
著作権は著者に帰属します
いいね 1・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント