あ〜、これ分かる気がします。数値が同じだと「大丈夫じゃん」って思っちゃいますよね。でも医者の立場だと、その数値が「改善の余地がある範囲」に留まってるんだと思うんです。
自分も去年コレステロール値が引っかかって、医者に「今は薬の対象外だけど、この調子だと来年は…」って言われたんですよ。数値自体は前年比で変わってなかったから、正直「?」ってなってました。ただ、その後ライフスタイル系の話を聞いてると、要は「現状維持 = 悪化を許容してる」という見方があるんだなって。
実際、その後生活習慣をちょっと意識して変えてみたら、翌年の検診で数値が下がったんです。運動量を増やしたとか、特別なことじゃなくて。そしたら医者も「いいですね、このまま続けてください」って言い方変わった。
だから医者の「改善しろ」って言葉は、数値そのものより「このままだと将来的に問題になる可能性がある」というシグナルなのかなと。特に健康診断って「今」だけじゃなく「これから」を見てるんだと思います。数値が同じでも、その背景にある生活習慣が改善されてないなら、やっぱり医者としては警告したくなるんでしょう。
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