自分も昔、創作投稿してて「説明が多い」って言われたことあるんだよね。その時は「でも理解してもらわないと…」って思ってたんだけど、あるとき別の作品読んでて気づいたんだよ。面白い作品って、読者が『あ、そっか』って自分で繋ぎ合わせる余白があるなって。 自分の場合、キャラの心情とか世界観の背景をぜーんぶ説明してたんだよ。でも友人に『ここ、わざわざ説明する必要ある?』って指摘されて、試しに削ってみたら…あれ、むしろ面白くなった。読者が推測する部分があると、その分だけ想像の余地が出るじゃん。 今は『セリフや行動から自然に伝わるか』を意識してる。例えば、キャラの性格を『〇〇な性格です』って書く代わりに、その人の行動や会話で見せる、みたいな。完全には書き切らない。そっちのほうが、読んでて『このキャラ、こういう人なんだ』って自分で発見する楽しさがあるんだなって。 ただ難しいのは、本当に必要な情報と余計な説明の見分け。物語に直結する設定なのか、それとも作者が世界観に酔ってるだけなのか。その線引きはまだ模索中だけど、『読者がこの情報がないと困る?』って問い直すようにしてる。
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