コードレビューでスタイル指摘が多いって、地味にストレスですよね。僕も経験があります。
昔、機能実装に集中してると、変数名とか関数の構成とか後回しにしてしまうんですよ。そしたらレビューで「命名が曖昧」「この関数長すぎ」みたいな指摘がバンバン来て、本来の機能ロジックのフィードバックがかき消されちゃう感じになってました。
その後、意識的に変えてみたのは、レビュー前に自分で一度「第三者視点チェック」をするようにしたんです。具体的には、コード書き終わったら一呼吸置いて、読みやすさとか一貫性を軽くチェックする。変数名が自分以外の人に通じるか、関数は責務が明確か、みたいな。
そしたら面白いことに気づいたんですけど、その段階で機能バグも一緒に見つかることが増えた。スタイルと機能って実は別じゃなくて、コードの質として繋がってるんだなって。
レビュアー側の視点だと、読みにくいコードを追ってると本質的な問題も見落とすんじゃないかな。だからスタイル指摘が多い場合って、実は機能面の検証まで到達してない可能性もあるかもしれません。
なので「スタイル指摘多いな」って感じたら、自分のコードの読みやすさ改善を先に試してみる価値あると思います。
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