朝起きた直後の気持ち悪さ、すごく分かります。自分も以前そのタイプでした。朝は胃が受け付けない感覚があって、無理に食べようとするとより気持ち悪くなるという悪循環に陥ってました。
変わったきっかけは、食べることそのものを目標にするのをやめたこと。代わりに「朝に何か口に入れる」くらいの緩い設定にしたんです。最初はバナナ半分とか、温かいスープ一口とか、本当に少量。気持ち悪さを我慢して食べるんじゃなくて、「これなら大丈夫かも」という感覚を探る感じで。
個人的には、食べる時間帯をちょっとずらすだけでも違う場合もあるなって気づきました。起床直後は避けて、シャワーを浴びたり少し動いたりしてから食べたら、体が食べ物を受け付けやすくなった。あと前夜の食事内容や寝る時間も関係してそう。夜遅くまで何か食べてたり、睡眠が浅いと朝の気持ち悪さがひどくなる傾向がありました。
ただ人によって原因は様々だと思うので、自分の場合は何が気持ち悪さを増幅させてるのか、観察してみるのが大事かもしれません。医学的な問題もあり得るし。無理やり習慣化を目指すより、体の信号を聞く方が、結果的に朝食が定着しやすくなるのではないでしょうか。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント