わかります。朝って胃が受け付けない感じ、ありますよね。僕も以前そうでした。起きたばかりの時間に食べ物を入れるのが本当に苦手で、無理やり食べようとするとむしろ気持ち悪くなるみたいな悪循環に陥ってました。
そこから変わったのは、朝食を「食べる」という概念を一旦手放したことです。意識的に起床時間を30分早くして、その時間を水を飲んだり軽く動いたりすることに使ってみたんです。特に水や白湯を飲むことで、胃が少し目覚めるというか、準備が整う感覚がありました。
そのうえで、いきなり普通のご飯じゃなくて、ゼリーとか飲むタイプのものから試してみたんですよ。流動食に近い形なら、胃への負担が少ないじゃないですか。それを数週間続けたら、意外と体が朝食を受け入れられるようになってきて、そこからスープとか、柔らかいものへ段階的に変えていきました。
重要だと感じたのは、焦らないことです。「朝食を食べるべき」という義務感があると、余計に気持ち悪さが増幅されるんじゃないかと思います。自分の体のペースに合わせて、何ヶ月かかってもいいくらいの気持ちで、小さい工夫を試してみるのが結果的には続くんじゃないでしょうか。
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