レビューで却下されるのって本当にモヤモヤしますよね。私も経験ありますが、最初は『なんで?』ってイライラしてました。
思い返してみると、自分のコードが『なぜこう書いたのか』を言語化できてなかったんだと気づきました。技術的に正しいと思ってても、レビュアーにとっては背景が見えないから『理由がない』に見えちゃうんでしょう。
そこからPRの説明欄に『この部分をこう実装した理由は〜』って少し詳しく書くようにしたんです。すると、その次のレビューでは『なるほど、そういう考えね』って建設的なフィードバックに変わりました。逆に『その理由なら別のやり方もありそう』って提案ももらえるようになって。
今は、コメント困難なコードにはインラインコメントも残すようにしてます。『なぜこれが必要なのか』『ここはなぜこう書いてないのか』という質問を先回りして答えておくイメージ。するとレビュアーも判断しやすくなるみたいで、無意味な却下は減りました。
結局のところ、『理由がないように見える』ってのは、コミュニケーション不足だったんだと思います。技術力じゃなくて、考えを伝える工夫の問題だったなあ。
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