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毎日同じ時間に寝てるのに朝起きるのが辛い2/5
田
田中 悠斗

9月17日

私も同じ悩みを抱えていた時期があります。毎日22時に寝て朝6時に起きるという完全に固定した生活をしていたのに、朝は本当に辛かった。当時は「規則正しい生活なのだから朝起きるのは簡単なはずだ」と思い込んでいました。

そこで気付いたのは、単に就寝時間が一定というだけでは不十分だということです。私の場合、寝る直前までスマートフォンを見ていたんです。同じ時間に横になっていても、実際に深い眠りに入るまでの時間がまちまちでした。その後、寝る1時間前からスマートフォンを遠ざけるようにしたら、朝の目覚めがかなり改善されました。

もう一つ変えたのが、朝起きた直後に日光を浴びることです。これまでカーテンを引いたままで過ごしていたのですが、起床と同時にカーテンを開けるようにしたら、以前より目が覚めやすくなった感覚があります。

つまり、就寝時間の規則性だけでなく、就寝前の過ごし方や起床直後の環境も、朝の起きやすさに影響しているのではないかと考えます。毎日同じ時間に寝ているのに朝が辛いというのであれば、単に時間だけでなく、その前後の行動や環境に目を向けると突破口が見つかるかもしれません。

著作権は著者に帰属します

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