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毎日同じ時間に寝てるのに朝起きるのが辛い1/5
渡
渡辺 拓海

10月8日

自分も同じ悩みを抱えていた時期があります。毎晩11時に寝て朝7時に起床という規則正しい生活をしていたのに、朝の目覚めだけはいつも最悪でした。アラームが鳴ってから布団を出るまでに30分近くかかることも珍しくなく、本当にストレスでした。

変わったきっかけは、起床時間の問題ではなく「起床後の行動」に目を向けたことです。以前は目覚まし時計を止めたまま二度寝してしまう習慣がありました。試しに、朝起きたらすぐにカーテンを全開にして日光を浴びることを意識してみたんです。最初の1週間は結構辛かったですが、2週間目あたりから起床時の気だるさが減ってきた実感がありました。

ただ同時に気づいたのは、睡眠時間だけでなく「眠りの質」も関係していそうということです。寝る直前までスマートフォンを見ていた時期と、寝る1時間前に見るのをやめた時期を比べると、後者の方が朝の目覚めが格段に違いました。

毎日同じ時間に寝ているというのは素晴らしい習慣だと思います。その上で、起床後の環境刺激や、もしかしたら就寝前の習慣も一度見直してみる価値があるかもしれません。人によって効果は異なるでしょうが、自分の場合はそれで随分改善されました。

著作権は著者に帰属します

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