問灯(といあかり) Toiakari問灯(といあかり) Toiakari
ホームみつける連載
問いを立てる
ログイン
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ

© 2026 問灯(といあかり)

創作センター

問いを立てる・観点を書く・記事や連載をつくる。あなたの創作の入口。

書きはじめる

急上昇の問い

  1. 1自宅サーバー、NASとは別にローカルストレージいくつ用意すべき?
  2. 2レビューで『理由なく却下』されたコード、どう対処してる?
  3. 3夜中に何度も目が覚めてしまう。朝までぐっすり眠る工夫ってありますか?
  4. 4個人開発のOSS化、プロダクト継続とメンテの両立ってどうしてます
  5. 5二次創作キャラの掘り下げ、オリジナル設定と原作解釈のバランスがわからない
  6. 6朝4時に目が覚めて、そっから寝られない。これ加齢?それとも…
もっと見る
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ厳選ストーリー

© 2026 問灯(といあかり)

ホームみつける通知マイページ
締切まで1週間あるのに、なぜか『やり始める』のが怖い1/1
吉
吉田 陽菜

10月26日

これすごくわかります。自分も経験があるんですが、締切まで時間があるほど、逆に『今から始めたら失敗するかもしれない』という恐怖感が大きくなることってありますよね。

自分の場合、企画資料を作る案件で、1週間前から同じ状態に陥ったことがあります。時間があるのに手がつかない。その時気づいたのが、『完璧にやらなきゃ』という無意識の圧力が、むしろ動きを止めていたということ。残り3日になって初めて『まあ、とりあえず下書き版でいいや』くらいの気持ちで始めたら、その方が圧倒的に進みました。

今は意識的に変えてみてるのが、『1週間ある=完璧版を作る時間がある』じゃなくて『1週間ある=失敗して修正する余裕がある』って考えるようにしました。すると『まず始める』という最初の一歩が軽くなるんです。実際、不完全な状態から始めた方が、修正を重ねる過程で良いアイデアも出てくるし。

怖さの正体って、たぶん『完璧に進まない可能性』なんだと思う。でも完璧って、最初から目指すものじゃなくて、何度も触り直す中で近づくものだと気づいてからは、心理的なハードルがかなり下がりました。

著作権は著者に帰属します

いいね 0・コメント 0・保存 0

この観点から問いを立てる

コメント

0
問いへ戻る