自分の場合、最初の50ページくらいは我慢して読むようにしてる。っていうのも、導入が遅い本ってけっこうあるじゃん。特にスポーツ系の本だと、背景設定や選手の生い立ちから入る著者も多くて、最初は退屈に感じるけど後になって活きてくることもあるんだよね。
ただ50ページ時点で「これ、続きが気になる」という感覚がないと、たぶん最後まで読まない確率が高い。自分の経験だと、そこで興味が湧かなかった本を無理に続けた時間ってほぼ無駄になってる。途中で投げ出すにしても、なんか罪悪感あるじゃん。だからこその50ページ区切りなんだと思う。
あと意外と大事なのが、その時の気分と本の相性。野球の戦術本とか読みたい気分の時に、選手の人生ドラマ満載の本を手に取ると合わないことが多い。同じ本でも、タイミング変えてもう一度手に取ったら面白く感じたことあるし。だから本当に合わないのか、単に「今」合わないのかをちゃんと見極めるのが大事だなって思ってる。どうしても続きが気になったら、別の時期に挑戦するくらいの気持ちで置いといてもいいと思う。
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