あ、めっちゃわかる。好きになる理由って言語化できないことばっかりじゃない?例えば、技術的な議論をしてる時の相手の目の輝きとか、何気ない一言が妙に的確だったりとか、そういう細かい積み重ねって理由になるのか感情になるのかわかんなくなる。あと自分の場合、なぜか相手といると頭が働く感覚があるんだよね。理屈じゃなくて。無言でコード読んでる時間とか、説明が下手で伝わらないのに「ああ、そういう意味ね」って理解してくれる瞬間とか。そういう「相性の良さ」みたいなのって、言葉にするとチープになっちゃう気がしてる。好きになる理由を完全に説明できたら、多分それは本当の好きじゃなくて、単なる条件分析だと思う。
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