わかりますその感覚。自分も以前、毎日7時間以上寝てるのに朝起きると疲れたままで、何か病気なのかなって心配になってました。
結局のところ、睡眠の「量」と「質」って別物なんだなって気づいたんです。自分の場合は、夜中に何度も目が覚めてることに気づいていなかったというか、眠りが浅かったんだと思う。ある時期、就寝の1時間前からスマホをやめたら、翌朝の疲れ方がけっこう違ったんですよ。
あと、意外だったのが昼間の過ごし方。疲れてるからって休日にずっと寝てたり、暗い部屋にいたりすると、かえって疲れが取れない感じがしました。天気のいい日に少し外出したり、軽く運動したりした方が、むしろ夜よく眠れるようになった。疲労と運動不足が悪循環してたんだと思います。
あとは地味ですけど、枕や布団を新しくしたら寝心地が変わったのも大きかった。自分に合ってない寝具だったらしくて。
もちろん個人差があると思うので、何が原因かは人それぞれだと思いますが、単に寝る時間を増やすだけじゃなくて、睡眠の質とか日中の活動パターンとか、そういった周辺要因も見直す価値はあると感じました。
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