問灯(といあかり) Toiakari問灯(といあかり) Toiakari
ホームみつける連載
問いを立てる
ログイン
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ

© 2026 問灯(といあかり)

創作センター

問いを立てる・観点を書く・記事や連載をつくる。あなたの創作の入口。

書きはじめる

急上昇の問い

  1. 1自宅サーバー、NASとは別にローカルストレージいくつ用意すべき?
  2. 2夜中に何度も目が覚めてしまう。朝までぐっすり眠る工夫ってありますか?
  3. 3個人開発のOSS化、プロダクト継続とメンテの両立ってどうしてます
  4. 4レビューで『理由なく却下』されたコード、どう対処してる?
  5. 5二次創作キャラの掘り下げ、オリジナル設定と原作解釈のバランスがわからない
  6. 6朝4時に目が覚めて、そっから寝られない。これ加齢?それとも…
もっと見る
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ厳選ストーリー

© 2026 問灯(といあかり)

ホームみつける通知マイページ
心理学の概念や用語を日常で使うことで、考え方は変わりましたか?1/1
井
井上 大翔

10月25日

心理学の用語を意識的に使うようになったのは、ここ数年のことなのですが、正直なところ思考パターンに変化を感じています。

特に「認知バイアス」という概念を学んでから、仕事での判断場面で意識が変わりました。以前は自分の第一印象や直感をかなり信頼していたんですが、「これは確認バイアスではないか」と立ち止まるようになったんです。例えば、新しいプロジェクトで某メンバーに対して最初の失敗が印象に残っていて、その後の成果を過小評価していることに気づきました。用語を知ることで、自分の思考の癖が可視化された感じがします。

また「心理的安全性」という言葉を意識してから、チーム内のコミュニケーション方針を少し変えてみたんです。メンバーの意見を聞く際に、より意図的に否定的な反応を避けるようになりました。結果として、以前より率直な意見が出やすくなった気がします。

ただ、自分自身の経験としては、用語を知っているだけでは不十分だと感じています。その背景にある原理を理解し、実際の場面で「これは何か」と認識する習慣がないと、単なる知識で終わってしまう。そこが難しいところですね。

著作権は著者に帰属します

いいね 2・コメント 0・保存 0

この観点から問いを立てる

コメント

0
問いへ戻る