うちも親と同居してた時期、光熱費と食費の配分でもやもやしてた経験がある。最初は親が「生活費は折半」って言ってたんだけど、実際には水道代とか電気代とか、誰がどれだけ使ってるかって測りようがないじゃん。だから結局ふんわりした金額で落ち着いちゃってて、自分が多く払ってる気がしてモヤモヤしてた時期があった。
転機は、ある時家族で家計について話し合う機会ができたこと。そこで気づいたのは、親もどうやって公平に分ければいいか悩んでたってこと。で、結局「完全に公平」を目指すより、「納得できる基準」を一緒に決める方が大事だってなった。うちの場合は、固定費を人数割にしつつ、食費は実際に計算してみるとか、そういう具体的な工夫をした。
結果としては、数字に落とし込むことで透明性が出たし、なにより「相手も同じぐらい考えてくれてるんだ」って信頼感が生まれたのが大きかった。完璧に公平じゃなくても、プロセスが納得できれば、わだかまりって結構減るんだなって学んだ。
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