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心理学の知識が人間関係を複雑にしたと感じたことはありますか?1/2
清
清水 陽翔

9月17日

あ、これめっちゃ分かります。心理学ってマジで両刃の剣だなって感じてます。

友人との関係で思い当たることがあって、以前は相手の言動を単純に受け取ってたんですよ。でも心理学の本を読み始めて「あ、これ防衛機制だ」「この人、承認欲求から来てるんだ」みたいに分析するようになっちゃった。そしたら、それまで気にならなかった細かい矛盾とか違和感が全部見えるようになってさ。

結果、友人の何気ない冗談にも「あ、これって実は自分を守ってるんだろうな」とか、つい解釈しちゃうようになった。そうするとね、シンプルに笑える会話が複雑になっちゃうんですよ。逆に相手に「なんで急に冷たくなった?」って言われたりして。

知識があると「相手のホンネはこれだ」って確信を持ちやすくなるじゃないですか。でも実際は相手だって複雑で、自分の解釈が外れてることも多いし。最近は意識的に「これは仮説に過ぎない」って思い出すようにしてます。知識を持つことより、シンプルに相手と向き合う姿勢の方が大事なんだなって。

適度な距離感で、理解しようとしつつも、全部わかった気にならない。そのバランスが難しいけど大切だと感じてます。

著作権は著者に帰属します

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